HP-UXのコマンド

HP-UX 11i v3で使用するコマンドや設定ファイルについて、備忘録を残しておきます。

もうあまり稼働していないので、触る機会は少ないですけどね…

ネットワーク設定

・NW再起動

「/etc/rc.config.d/netconf」の設定反映(標準)
/sbin/init.d/net stop
/sbin/init.d/net start

「/etc/rc.config.d/hpietherconf」の設定反映(固有NIC)
/sbin/init.d/hpiether stop
/sbin/init.d/hpiether start

「/etc/rc.config.d/hpiocxgbeconf」の設定反映(固有NIC)
/sbin/init.d/hpiocxgbe stop
/sbin/init.d/hpiocxgbe start

※NW設定例(末尾の[0]は必ず0から順にカウントアップした記述が必要)
HP_IETHER_INTERFACE_NAME[0]=lan1
HP_IETHER_SPEED[0]=auto_on
HP_IETHER_AUTONEG[0]=ON

・LINK確認

linkloop -i <対象元PPA> <対象macアドレス>
ex.)LAN0とLAN4の確認
linkloop -i 0 lanscan -a | awk 'NR==5'

・LAN 構成確認

※各 LAN インターフェイスカードに割り当てられたすべての IP アドレスのリストを取得
netstat -inw
※ノード上の全 LAN インターフェイスカードの MAC アドレスとステータスのリストを取得
lanscan

・NIC 情報を表示、診断用

landiag

・NW一覧

nwmgr

カーネル設定

・全カーネルパラメータのリスト

kctune

・デフォルト設定以外のパラメータのリスト

kctune -S

・指定したカーネルパラメータを value の値に設定

kctune tunable=value

ファイル圧縮・解凍

・tar.gz圧縮

tar -cvf – DirA | gzip > /tmp/DirA.tar.gz

・tar圧縮

tar -cvf DirA.tar DirA

・gzip圧縮

gzip fileA.tar

・tar.gz解凍

gzip -dc DirA.tar.gz | tar xvf –

・gzip解凍

gzip -d DirA.tar.gz

・tar展開

tar -xvf DirA.tar

マウント

・マウント状態確認

mount

・ファイルシステムマウント確認

bdf

・ISOファイルイメージマウント

kcmodule fspd=unused
kcmodule fspd=loaded
mount /tmp/DVD.iso /dvdrom

ログ

・システムログ

/var/adm/syslog/syslog.log
/var/adm/syslog/OLDsyslog.log

・起動ログ

/etc/rc.log

インストール確認

・インストール一覧

swlist

・インストール一覧のオプション指定
swlist -l product
swlist -l fileset -a state

デバイス関連

・すべての I/O パスを OS に再認識

ioscan

・DISK確認(lun)

ioscan -m lun

・DISK確認(disk)

ioscan -fnC disk
ioscan -fnNC disk

・DISK情報表示

diskinfo -v /dev/rdsk/cxtydz

・論理ボリュームとパスのチェック

lssf /dev/dsk/cxtydz
lssf /dev/dsk/cxtydz

・デバイス削除

rmsf

・デバイス再作成

insf -e

起動設定

・inetd.conf変更と再読み込み

vi /etc/inetd.conf
/usr/sbin/inetd -c

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